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カスタム&メンテナンスとサイクリングのブログ

CANYONの自転車はジャパンサービスセンターに送って修理

先週からキャニオンのクロスバイク、Roadlite6.0の油圧ディスクムレーキレバーから極少量のオイル漏れが発生していましたが、ついにダダ漏れ状態になってきました。

週明けの25日月曜日にはキャニオン・ジャパンに電話で修理までの流れを確認しておいたので記録に残しておきます。

 

キャニオンのクロスバイク CANYON CrossBike

 

まずは、CANYONサイトで保証の確認から

https://www.canyon.com/ja-jp/customer-service/warranty-guarantee.html

上記のページより一通り保証について確認したら「保証連絡フォーム」をクリックして問い合わせスタート。この時絶対に必要になるのがインボイス、特にCUSTOMER NUMBERとORDER NUMBERは必須の様なのであらかじめ手元に用意しておいた方が良いでしょう。

 

問い合わせをしてみる

ライブチャット、電話、フォームから、好きなスタイルで問い合わせが可能です。自分はフォームに入力していましたが、途中の項目がいまいち不明だったのでサクッと電話にしてしまいました。

どこぞのお客様相談センターと違ってガイダンスもなくいたって普通につながりますが、フリーダイヤルではないので回線は選んだ方が良いかと。

 

本体の不具合は送って修理

現象を簡潔に説明したところ、写真判定とか無しで即答で修理受付をしてくれました。しかし、修理はキャニオンバイシクルズ・ジャパンサービスセンターで行うので納車時の箱を使って自転車を送ってくださいとの事。

そう、あのBike Guardと言う箱は¥1,800-払って購入した私物ですから、ちゃんと保管はしてありますので大丈夫。

ちなみにでですが、箱を捨ててしまった場合はどの様にと聞いてみたところ、近所の自転車屋さんで同様の箱を探してみてはとの回答でした。

 

具体的な修理の流れについて

今回の現象は油圧式ディスクブレーキ、左ブレーキレバーからオイル漏れが発生すると言った不具合でこれに対する回答がこちら。

  1. 現象確認の後、ブリーディングを行う
  2. 現象の再現性を確認して問題なければ修理完了
  3. 再発の場合は必要部品の交換となる

懸念してたのはブリーディングで現象が再現されなければ自転車は戻ってきてしまうとの事。中途半端な状態で修理を依頼すると何度も送る羽目になりそうなので躊躇してしまいます。しかし、今朝の具合からすると確実に再現されそうな雰囲気になってきました。

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もちろん、修理に出すタイミングはお客様都合なので準備ができたらで良いそうですが、逆に不具合の部位が最重要保安部品なのでちょっと焦ってきています。

 

最後に

いまのところはまだエアーを噛んだ様子は無いのですが、いつ何時リザーバータンクが空になるかは判りません。

修理には一週間から十日ほど掛かるとの事なので早目に送りたいと思います。

この記事がCANYONの購入を検討されている方、既に購入済の方の参考になれば幸いです。