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カスタム&メンテナンスとサイクリングのブログ

ロードバイクのスピードセンサーを替えてみた

自分は根っからのGARMIN派でロードバイクで使っているサイクルコンピュータはEdge130J、勿論センサー類もガーミン純正で心拍計はVivosmart HR+を使ってきた。

正直、Edge130Jは初期不良で一度交換をしてもらっている。ただ、この時の対応がガーミンらしい、正常品が先に送られてきたタイミングで黒猫さんが不良品を持ち帰ると言ったタイムラグの無い対応はまさに一流メーカーの証かと。

そんな、ガーミンでも一つだけ不満があった。そう、ANT+と言う通信規格。

通常ライドだと気にならないのだが、三本ローラーでZwiftを楽しむ為にMaciPadなど他のディバイスとの通信となると厄介な規格になってしまう。

仮にMacにドングルを挿してみてもANT+の不安定感では使い物にならないのが実情、やはりBluetoothの方が圧倒的に安定している。

 

そこで今回はiGPSPORTのSPD61スピードセンサーを購入してみた。 

 しかも、LixadaではAmazonプライムで¥2,098-と破格だった!

 

 ANT+とBluetoothの両方に対応したスピードセンサーは取り付けもガーミンの様にハブに巻き付けるタイプ、電池もCR2032と一般的なところが嬉しい。

 

iGPSPORT SPD61

iGPSPORT SPD61

LEDが無いので通信が確認出来ないなどのコメントがあったが自分の購入したモデルではちゃんとLEDが赤と緑に点滅して通信状態が確認できた。

 

肝心なGARMIN Edge130Jとの通信も瞬時に認識しANT+のナンバーとBluetoothのナンバーの二つが登録されるのでEdge130J側ではBluetoothの登録を削除しておく。

これは、Bluetoothが双方向通信なのでEdge130JにペアリングをしてしまうとMacでZwiftをするのに不具合が生じるかと考えたからだ。

路上ではANT+を使い、室内ではBluetoothを使おうと言う目論見。

 

と、ここまで記事を読んでいただくともう一つアイテムが必要なのではと気付くところ。 

そう、ケイデンスセンサーは購入しないのかよと。普通はペアで購入ですよね?

 

実は、ガーミンのケイデンスセンサーが不要になったのでスピードセンサーだけを入れ替える事にしたのであった...