自転車好きのこそっとした話な

カスタム&メンテナンスとサイクリングのブログ

オールシーズン対応が凄い、おたふく手袋JW-540を試してみる

ここのところ、肌寒さを感じる日々が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか、自転車乗りには最も悩ましい季節になってきました。

 

と言うのも、自分アームカバーの様なアタッチメント類が余り好きではありません。

 

状況によって取り外しが出来るのは非常に便利だと理解はしていますが、ズボラな性格な自分の場合、間違いなく無くすからですね...

 

そこで、アームカバーの代わりになる様な都合の良いインナーはないものかとリサーチをした結果、おたふく手袋のJW-540が良いとの事。

 

お値段もAmazonで¥2,300-とお手頃なので早速ポチっとな。

 

新次元繊維「アウトラスト」を採用、「暑さ」「寒さ」を感知して温度を調整
オールシーズン戦えるコンプレッションウェア、BTオーバーザファンクションシリーズ
新次元繊維“Outlast"
アウトラストはアメリNASAでの使用に向けて開発された新次元繊維です
繊維に組み込まれた直径2~30ミクロンのマイクロカプセルが寒い、暑いを程よくコントロールします
マイクロカプセル内部の相変換物質「パラフィンワックス」が温度の変化に反応、溶けたり(吸熱)、固まったり(放熱)することで、体の表面温度を常に快適な温度に調整します
快適な肌温度へとコントロール

オールシーズン対応コンプレッションウェアを試してみるおたふく手袋JW-540
オールシーズン対応コンプレッションウェアを試してみるOTAFUKU GLOVE JW-540

夏、冬、無敵。とかなり期待が持てますが、この商品、レビューを読んでいると皆さんサイズ選びで難儀している様で、自分もかなり迷ってMサイズにしてみました。

 

身長170cm体重65kg、胴長短足のオッサンだと丈が気になってしまう...

 

実際に着てみるとコンプレッション感はほぼ無く、ピチピチ感は全くと言っていい程ありませんが、首周りだけはピチッとしています。

 

そして、レビューの通り若干丈が短い様な。

 

椅子に座った姿勢だと腰回りが気になるところでしょうか。

 

だがしかし、ロードバイクのインナーとして使用した場合の具合はと言うと。

 

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平均気温23°Cの秋晴れの空の下、いつもの様に古賀志林道で確かめてみたところ、この時期としては素晴らしく快適で驚きを隠せません。

 

特に、上りで流した汗が下りで乾いてしまうくらいの快適性能!

 

なので、休憩や信号待ちをしていても全く汗冷えを感じる事が無いと言う。

 

また、普段着だと気になる丈も、レイパンだとしっかりと腰回りまでカバーされているので全く問題ありません。

 

ただ一つ気になったのが、腕周りが少しバタついていた事かな...

 

やはり、ロードバイクのインナーとして使うなら一回り小さいSサイズで良かったなと。

 

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帰り道、一度お邪魔してみたかった麺屋さんへ思いきって入店してみたところ、店内でも非常に快適でとても幸せな時間を過ごす事が出来ました。

 

そして、お店を出て走り出すと、風が気持ち良いのなんのってw

 

これまで同じおたふく手袋のJW-174、保温専用の物を使っていましたが、このオンでもオフでも快適なJW-540を一度使ってしまったらもう元には戻れないと確信しました。

 

あっ、あくまでもロードバイクでの話ですよ。

 

 

これなら、初秋から真冬の長袖ジャージまで一枚で事足りてしまうのではないか!

 

尚、快適性能は上に羽織るジャージの性能にもよるので、組み合わせ次第では十分に性能が発揮出来ない場合もある事はご理解願います。

 

因みに、自分が今回羽織っていたのはRaphaコア ライトウェイト ジャージ

お値段お手頃な割にジャージの速乾性能が抜群に良いと感じる逸品。

 

皆さんも良かったら是非お試しください。

 

では、また✋

 

絶好の秋晴れを味方に峠の茶屋を目指してライド・オン

絶好の秋晴れを味方に那須岳を目指すライド-那須ロープウェイ乗り場

那須と言えば、仕事でもレジャーでも呆れるほど通った記憶があるのに、よくよく考えてみれば意外にも那須岳には一度も足を踏み入れた事が無かったりして。

 

でっ、この際なので自転車で上ってみては、などと考えてしまった。

 

早速、RIDE WITH GPSでルートを引いてみると、道の駅きつれがわを起点に峠の茶屋を目標にするとギリで完走出来そうなルートが出来上がる。

 

 

大田原市から那須塩原市にかけては、観光スポットや補給ポイントがふんだにあり、サイクリングするにはかなり都合の良い地域なのではと新ためて感心します。

 

tochigi-kenpoku-cycle.jp

 

那須ブラーゼンがここを拠点にしているのも納得がいきますね。

 

と言う事で今回は、絶好の秋晴れを味方に峠の茶屋を目指すライドに行ってきました。

 

那須高原スカイライン

絶好の秋晴れを味方に那須岳を目指すライド-コナミ風力発電所

県道30号線から県道369号線、通称板室街道を左折して温泉街を過ぎると県道266号線、通称那須高原スカイラインが始まります。

 

思わず脚を止めてしまう様なスポットが点在していて、かなり魅力的な街道ですね。

 

那須湯本側から数人のサイクリストさんが下りてきましたが、皆さん気持ちよく挨拶を交わしていただき景色もマナーもとても気持ちの良いコースの様でした。

 

恋人の聖地

絶好の秋晴れを味方に那須岳を目指すライド-恋人の聖地

那須街道まで進み一軒茶屋の交差点を左折するとメインの那須高原線へと分岐して行くのだが、那須湯本の坂からして激坂感がハンパ無くサイクリストの姿も激減する。

 

途中、つつじ吊り橋にも足を延ばしたいところだが、もはやそんな余裕など無い...

 

何とか踏ん張って那須高原展望台、恋人の聖地へと辿り着いた。

 

がっ、ここからの360度パノラマは一見の価値が!

 

峠の茶屋

絶好の秋晴れを味方に那須岳を目指すライド-峠の茶屋

展望台から残り半分約5km、渋滞の車列が連なる狭い道をギリギリの脚で漕ぎ続け、最終目標となる峠の茶屋駐車場まで上ってこれた。

 

目の前に広がる壮大な那須岳に感動もひとしお、これまでの疲れが吹き飛んでしまう。

 

そして、気が付けば小腹が空いて...

 

ウィンドブレーカーを羽織り、復路への準備をしてランチに向かいます。

 

伊王野の水車舘

絶好の秋晴れを味方に那須岳を目指すライド-道に駅東山道伊王野水車舘

峠からは那須大島線を下り国道294号線へと向かう、途中にある道の駅東山道伊王野の水車館は記憶に新しいところだが、今回は記念撮影だけでスルーする事に。

 

ランチ、黒田原の定食屋さんでひっそりと済ませておきました...

 

この後は下り基調に追い風が吹いて一気に南下して終了。

 

総合評価

今回のルート、壮大な景色が広がり素晴らしいコースは間違い無いのだが、那須高原線から那須大島線に掛けての一部で道路の状態がかなり酷かったのが残念です。

これを踏まえると星四つと言ったところでしょうか。

★★★★

 

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秋の気配を感じながらサクッと古賀志山練

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スッキリとしない天気が続いている関東地方ですが、皆さんいかがお過ごしでしょう。

ここ宇都宮では稲刈りが始まって、いよいよと秋の気配が漂ってきました。

このまま、季節が移り変わってしまうのは少し残念ですが...

 

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でっ、本日はどんよりとした空の下を少し厚手なサイクルジャージを羽織りサクッと古賀志山に行ってきましたが、これが丁度良い感じでした。

 

日差しは無くともライドには絶好の季節到来ですね!

 

だがしかし、喜ぶのもつかの間、先週は全く自転車に乗っていないのでペダルが重い。

ここのところの雨で、通勤も車にしてしまいペダルを漕いでいなかった。

 

せめてローラーにでも乗っていればちっとはマシなのかもしれませんが、タイヤが新しいとローラーで減ってしまうのが勿体なくて...

 

やっぱし、実走で楽しみたいなとケチっていたのが仇になってしまったみたい。

もうね、いい加減スッキリと晴れて欲しいなと願うばかりです。

 

では、また✋